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2020年 08月 14日
北冬書房の新刊『トートロジー考—内島すみれマンガ評論集』に、 うらたじゅん論「メタモルフォーシスの輪舞」が載っています。 うらたじゅんの作品に、登場人物の植物へのメタモルフォーシス(変容)がなされていて、 それは不死を獲得するための作為であるとして、 他にも多くの作品でどのような変容が行われているかを詳述されています。 つげ義春、林静一、つげ忠男、伊藤重夫、仲佳子、北川由紀子、 安部慎一、菅野修などの評論集となっています。
うらたじゅん論は、『幻燈15号—追悼うらたじゅんさん』掲載の再録です。 ![]() ![]()
by jun-milky
| 2020-08-14 20:17
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